美加、時空を越えて
光「ああ、僕の事は光で呼び捨てにしていいよ」

島美加「わぁ、恋人みたい。
じゃあ、私の事も美加ちゃんじゃなく、美加って呼び捨てにして」

光「いや。
それはやめておくよ。
美加ちゃんは美加ちゃんだし……」

光(美加ちゃんを美加と呼ぶ気にはなれない)

島美加「光って姿だけじゃなくって、声も素敵。
低くて甘い感じがする。
その声で美加って呼んで欲しかったんだけど……。
まあいいわ。
ねえ、ちょっと見て。
あれ、可愛い」
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