蝶凛3 Never Say Never
雅「はぁ…晃佑に頼んだ僕が馬鹿でした…
僕が聞きます」
そう言ってさっきまで晃佑を見ていた視線をあたしの方に移した
蓮香『…』
何を聞かれるのだろうか?と知らないうちに体に力が入る
そんなあたしを見て香、雅が胡散臭い笑顔を作る
雅「あなたが…あなたが金曜日に転校してきた、神上 蓮哉さん…ですか?」
蓮香『……そうだけど?』
どうせ教えなくてもここの生徒なら知ってる人もいるだろう
それに変に検索されても嫌だし…