蝶凛3 Never Say Never




あたしは口角を少し上げて笑った後、踵を返して自分の教室へと戻って行った













ガララッ…










あたしが教室のドアを開けた瞬間






そこの空気は緊迫したものになったのがわかった






蓮香『………』















まずは、ここからかな?









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