蝶凛3 Never Say Never



その言い訳に彼は納得してくれ、その日あたしは彼の家に帰った



彼に恐怖を抱いていたが、彼の目はあたしを見る時は優しくて



何かあれば、相手を潰すぐらいに愛してくれた








こんなことをしてしまったあたしは帰るところがそこしかなくて、いつの間にかこんな歳になって





今日、結婚することになってしまった




これは、あたしの罪だ






あたしの所為だ




ごめんなさい











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