ラブリー生活

 竜輝の家にはグルのメンバーとバスケ部が居た。

私が驚いていると竜輝が私の手を引張った。

竜輝とベッドに座った。

満足そうに手を叩いている。

声を合わして『大成功』。
私の為に皆で準備をしたらしい。
部屋をデコレーションして私を迎えてくれた。


 長い間楽しんだ。

愛希がパソコンを始めた。

机の上にパソコンを私に見えるように置いて再生の部分をクリックした。
それはメッセージビデオだった。
先生や友達からのメッセージだった。

学校の時に先生から許可を貰って作成したらしい。

嬉しさのあまり泣いてしまった。

そこで空雅に言われて恥ずかしくなった。
「杏が部屋に入ってきてからず~とカメラ回してるから」
私は驚きのあまり言葉が出なかった。

それでも気にせずに皆と盛り上がった。

時間も忘れて盛り上がっていた。

 私はあせった。
もう外は真っ暗。
竜輝が私にキスをしてきた。
「杏、今日お泊り」
お母さんにも行ってあるらしく決まっていた。
みんなは帰っていった。

 2人で下に下りていって竜輝の親に挨拶をしにいった。

それから竜輝が作ったご飯を食べて、沢山お喋りをした。

竜輝の部屋に戻って、少しくつろいでいた。
竜輝がお風呂入ると言った。
私は竜輝に「着替えない」と言ったら竜輝がニコニコ笑っていた。
でも何も言わない。
竜輝に引張られたままお風呂に入った。

 竜輝は私の服を脱がして自分も服を脱いだ。
2人でお風呂に入った。
私は背中が曲がらないため足のほうが洗えない。
でも竜輝が全てやってくれた。
恥ずかしかったけど嬉しかった。

そのままお風呂から出て竜輝が私の体も拭いてくれる。
服も着せてくれた。

竜輝が私用の服を買っておいてくれた。


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