ラブリー生活
 先生たちは生徒が居ないことで怒っていた。

櫻木先生、富田先生、片田先生で探している。

進行役の先生は何事も無いように進めていく。

櫻木先生に聞かれた。
「杏、どこにおるか知らん?」
「知りません」

 私は、全校生徒と少し離れた所で椅子に座っている。
だから、先生も聞きやすいと思う。

片田先生と富田先生が来た。
一緒にグルも居た。

先生たちに怒られていた。

 始業式が終わって自分の教室に戻った。

グルは先生たちに怒られている。


 結局、帰りまでグルには会えず。

 帰りの挨拶をして、教室のところでグルのみんなが居た。

「杏、ゴメンな。寂しかったか?」
「うん」
「今から俺の家おいで」

そういうことでみんなで竜輝の家に行くことになった。


 竜輝の家ではみんな好きなことをしている。
私も本を読んだ。
竜輝に言われてお母さんに遅くなることを電話した。
友達と遊んでくると言った。

 そして、みんなで近くのショッピングセンターに行って私の服を買った。
竜輝の家に置いておく服。
みんなに選んでもらった。

 竜輝の家に行って、パソコンでも調べて服を何着か買った。

時間も遅くなったから、渋々家に帰った。

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