ラブリー生活
私たちは名古屋駅に行った。
なぜか、シュウさんも来た。
「何食べる?」
「杏が決めて」
「いいの?」
「どうぞ。だって、杏が払ってくれるんだろ」
私は頷いて、歩き始めた。
そして、店に入る。
竜輝たちも入ってきた。
「好きなの食べていいよ」
「お金は?」
「大丈夫。今日はもともと奢るつもりだったし」
定員を呼んで注文をする。
料理が来るまでお喋りをした。
竜輝はカツ丼、彰人はそば、私はケーキ。
シュウさんは、私たちの話を聞いていた。
食べ終わって、彰人が私の手を引張った。
着いた所は脱毛する所。
「杏、気にしてたから。ここ、良いよ」
彰人は私の手を引張って中に入っていく。
「杏、ここ俺の親戚がやってる所だから」
「凄いね」
「おーい。クソ、来たけど」
「彰人、お前いい加減にしろよ。こんにちは」
「杏、こいつ店長。ありえんだろ?まぁいいや、こいつに希望言いな」
「う、うん」
「いってら。俺らぶらっとしてくるで終わったら電話してな」
「うんわかった。後でね」
「おい、クソ、頼んだぞ」
私はお兄さんについて行く。
部屋に案内され、カウンセリングを受けた。
そして、脱毛をする。

30分位で終わった。
彰人に電話する。
「もしもし、彰人終わったけど」
「わかった。今行く」
少し経って彰人たちが来た。
「杏どおやった?」
「うん。良かった」
「ならいい。また、来るんやろ?」
竜輝が抱きついてきた。
「杏、寂しかった。でもね、杏の服買ったよ」
「どんなん買ったん?」
「可愛い奴、彰人と選んだ」
「杏、着替えてきて。クソ、杏着替えさせたいで部屋」
「貸すのはいいけど、その態度どうにかしろよ」
「嫌、無理。あっ、杏の担当誰?」
「杏さん、さっきの部屋使って」
「あっ、はい」
「姉さんだよ」
私は部屋に行って着替えた。
「着替えたけどさ、ミニすぎるし、肌が出すぎてる」
「いいの。それ可愛いよ。嫌ならこれ羽織りな」
「ありがと」
お金は彰人と竜輝が払ってくれていたらしい。

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