ラブリー生活
私の家に帰る。
「ただいま。上がって」
「お邪魔します。杏親は?」
「いないよ。当分帰ってこないから」
部屋に上がってくつろぐ。
「彰人、部屋貸そうか?」
「マジでいいの?」
「いいよ、私は」
「杏、俺もお泊りする」
「いいよ」
彰人と竜輝が泊まることになった。
私は空いている部屋を貸した。
バラバラの部屋で長いお泊り。
「杏、家広い」
「そんな事ないよ。そうだ、最近犬買ったんだけど散歩行く?」
「うん」
犬を連れて散歩する。
近くを散歩して家に戻る。
「杏、今日エッチしよ」
「竜輝、彰人いるから」
「大丈夫。杏の部屋ね」
「大丈夫の意味がわからん」
それぞれの部屋で、好きなことをする。
私はご飯の準備をする。
「彰人、竜輝服とかどうする?」
「取りに行ってくる。彰人には俺の貸すから」
竜輝と彰人は家に服などをとりに行った。
その間にご飯をつくる。
作り終えたところにちょうど帰ってきた。
「ただいま。腹減った」
「ご飯食べる?」
私たちはご飯を食べた後、お風呂に入ってテレビを見て過ごした。