ラブリー生活
夜の2時くらい。
竜輝が私の部屋に入ってきた。
「杏、起きとる?」
「起きとるよ」
ベッドに入ってくる。
私の服をゆっくり脱がしていく。
私も竜輝の服を脱がせる。
竜輝がキスをしてくる。
私も答えるように、手を回してキスをする。
竜輝は全裸なのに、私はパンツ1枚。
竜輝は脱がそうとしない。
でも、パンツは自分の液で濡れていく。
竜輝がそれに気づき下ばかり弄りだす。
そして竜輝と何度も1つになる。
学校に通う毎日。
撮影も出来る限り減らしてもらって、受験勉強に力を入れる。
私が行きたいのは、名古屋にある『桜東高校』。
時が過ぎるのはほんとに早いと思う。
あと、1ヶ月で卒業。
受験が終わったころ。
私はグルのみんなと希望の『桜東高校』に合格した。
未だに彰人は私の家で生活している。
家には帰るけど、なぜか私の家で生活している。