ラブリー生活
仕事に慣れたし、モデルの仕事も出来るようになった。
実は3月で〔野いちご〕のモデルは卒業。
だから、仕事はホテルのほうだけ。
まぁ、楽だけど少し寂しい。
今日は、仕事が休み。
「杏、今日どうする?」
「暇やね」
「あいつら学校やしな~」
「今日は寝る」
私は布団に潜り込んだ。
彰人が私を包んだ。
そして、着物の帯を解き、脱がしていく。
「あぁつ、……はぁ…、彰人、はぁ…ダメ」
彰人は私の色んな所を触る。
私も彰人も服を着ていない。
このままだとセックスになってしまう。
でも、私は竜輝がいる。
「彰人、竜輝がいるからダメ」
「今いないし、当分会えないから大丈夫」
「でも、裏切っちゃう」
「自然消滅だよ。だからいいの」
私は、結局流されてしまった。
「杏、入れるからな」
彰人はゆっくり自分のモノを入れていく。
結局、してしまった。
竜輝を裏切ってしまった。
「杏、どうする?」
「寝る」
「一緒に寝よっか」
「うん」
私たちはゆっくり寝ていた。