スターレディ物語
素は顔を赤く染めた。


「わ、たし……たくさん食べるし」


男性は微笑む。


「元気な証拠です」


「きっと、ワガママ……」


「心を許してくれてる証拠です」


素はきちんと座り直した。


「わ……わたしで良かったら。よろしくお願いします」


男性は、ニッコリと笑う。


「良かった。さぁ、美味しいもの、食べに行きましょ」


素の恋人は実はとんでもない大物だが、その恋人は素を甘やかして溺愛するのは、後々分かる事なのです。






~九龍素·出会い、END~
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