青い月の夜に


いつもの強気と打って変わったハルキの様子に私は笑いが堪えられない。




「真子、お前なぁ……」




手をグイッと引っ張られて、胸に抱きとめられる。




胸が跳ねる。




そして、唇が重なった。




「ん……んんっ」




深いキス。




息が苦しくなる。




そして唇が離れると……



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