私達ハ殺シ屋
疾風「どうしてここに来たんだ…?」
悲しそうな顔をして疾風は私に問いかけた
來華「疾風を助けにきたから」
私は問いかけにそう答えた
疾風「何故…」
來華「私たちは疾風にたくさんのものをもらった 今度は私たちが疾風を助ける」
疾風「お前はほんと…綺麗だよ…」
疾風はそういって私の前にしゃがんだ
疾風「俺が黒ならお前は白だな」
來華「だったら私の白で疾風の黒を白くしてやる」
疾風「無理だな…」
來華「無理じゃない 真っ白にしてやる」
疾風は一瞬驚いた顔をして笑った
疾風「ありがとう」
來華「帰ろう」
私と疾風は立ち上がり敵を見据えた