なんでもアリです集
■賢い“お米”の研ぎ方。

今の米は精米機で少しずつ削られている。顕微鏡でみると、表面がピカピカに輝いており、糠はどこにも残っていない。水を入れた状態で5〜6回かき混ぜ、水を捨てる。これを2、3回やれば十分。ちなみにお湯で研ぐと、表面部分のみが糊状になり、内部に水分が浸透しなくなってしまい…芯の残ったゴハンになってしまう。

< 191 / 251 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop