Alien執筆言い訳日記(ブログ的な何か)
12月22日 朔旦冬至



 柚子湯入りましたか? 今日は冬至、しかも19年に一度の新月の冬至というめでたい日です。

 冬至は日照時間が一番短い日ですが、これから日はだんだん長くなっていくので、一陽来復と言われて、めでたいんです。それに新月が重なり、陰陽共に始まりの機運に満ちてますんで、何かを始めるには大変良いわけですな。朔とは新月のこと。それで「朔旦冬至」と呼ばれるそうな。

 さて、なにか始めたか、と言われると、特に何か始めたことはないです。ああ、『僕止め』は新たなフェーズへと入った気はするね。今日から『遡上』を書き始めた。遡るって意味だ。鮭が川の上流に上って行くなんてときに使うやね。最近、裕を召喚すると、妙にウツっぽくなる。冬至周辺だからってこともあるんだろう。エネルギーが一番低い時期だから。万事低調になるね。そういう時は無理してがんばらないで、そういう風に過ごすものです。人は元気を最上としているフシがあるんで、ちょっとでも低調だと「いやぁ、コレは良くないね」とかなんとか思いながら、上げる努力なんかしたりする。浅ましいです笑。別にいいじゃん。ウツだろうが絶望してようが高揚してようが、そんときにそうなら、それがそういう時なんだよ。

 というわけで、裕の気分になってボーッとしてるアライでした。そろそろエロいシーンが書きたいんですが。キャストの皆んなぁ、エロいの好きだろぉ? あ、そうか。裕は嫌いなんだったごめん。









 
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