一生純愛。



私の担任は席替えの後暫く自由時間にしてくれる。


そこでみんな話し出した。



瑞穂は香川とすごく楽しそうに話してて、とても後ろからはいれる空気ではなかった。




1人で黙ってると加藤が"ツンツン"て、シャーペンでちょっかいだしてきた。



「ん?」って私が言うと、バカにしたような顔して「どした?」って聞いてきた。




これがきっかけで私の感じてた気まずさはなくなった。




そのうち授業を真剣に聞いてる私にちょっかいを出してくるようになって、授業中も2人でふざけあってた。





< 7 / 17 >

この作品をシェア

pagetop