怪盗4902
シェリスは1つ疑問を抱いた。

『なぜ、あの警官だけは他の警官たちみたいに公園に向かわないんだろう』

と。


「・・・まさか!!」

シェリスは警官の後を追った。



シェリスのなかには1つの答えが見つかった。

『彼は、怪盗4902だ。』

と。
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