死神と少女の恋物語
「あっ!!」

いきなり女の子の声がした。

どうしたのかと思って顔をあげてみると・・・


「リュウさん!!お疲れ様です。」

同じ部署の女の子が話しかけてきた。


「ああ。君もお疲れ。」

顔は見たことあるようなきがするが、名前がわからない。

俺の内心に気づかないまま女の子は、話しかけてきた。


「何してるんですか?」

「別に・・・・。ちょっと報告書を作っていた。」

「珈琲でもいれますか?」

「ああ」
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