ドS王子とMプリンセス!?

私と雅也は体育館裏に来ていた。

雅也「こんなとこに呼び出して何?まるで告白みたいだよね(ニヤッ由仁チャン」

由仁「…。」
雅也「さっきまでの威勢はどうしたの?」

そう言って雅也は私に触れようとしてきた。
でも、私はその腕を引っ張り一本背負いをしてやった。


雅也「ってー。何すんだよ!このアマ!!」

由仁「…っだよ。」
雅也「んあ?」
由仁「うっせーんだよ!!!」

雅也「(@_@)!」

由仁「まず!うちのことチャン付けすんな!聞いててイライラする。だからと言って呼び捨てもやめろ。それにうちが今一番イライラしてる理由はこの間の朝での出来事だ!」

雅也「あぁ。あれね。何で?」


は?コイツ馬鹿?
疑問で返してくるとか。


由仁「いきなり笑われたら嫌な気分になるから。」

雅也「ほぅ。んじゃ、由仁チャンにはやめるよ。」


そうそう。やめればいーのだよ。

って。ん!!!???
にはって何?にはって。

由仁「うちだけじゃなくてみんなやめてあげて。」

雅也「やだ。」


何で??
っまいーか。うちにはやめてくれるんだし。

由仁「んじゃ、バイバイ」

雅也「ぶっ!それだけかよ。」


私はこれで何も起こらないと思っていた。
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

イジメ
シキム/著

総文字数/899

ノンフィクション・実話7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この話は、私が過去に体験した実話です。 今現在、イジメにあっている人がいるっていうのを忘れないでください。 そしてイジメられている人が少しでも勇気づけられたら幸いです。 この話に出てくる人の名前はすべて仮名です。 感想お待ちしています、 誹謗、中傷などの感想は受けておりません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop