ドS王子とMプリンセス!?
私と雅也は体育館裏に来ていた。
雅也「こんなとこに呼び出して何?まるで告白みたいだよね(ニヤッ由仁チャン」
由仁「…。」
雅也「さっきまでの威勢はどうしたの?」
そう言って雅也は私に触れようとしてきた。
でも、私はその腕を引っ張り一本背負いをしてやった。
雅也「ってー。何すんだよ!このアマ!!」
由仁「…っだよ。」
雅也「んあ?」
由仁「うっせーんだよ!!!」
雅也「(@_@)!」
由仁「まず!うちのことチャン付けすんな!聞いててイライラする。だからと言って呼び捨てもやめろ。それにうちが今一番イライラしてる理由はこの間の朝での出来事だ!」
雅也「あぁ。あれね。何で?」
は?コイツ馬鹿?
疑問で返してくるとか。
由仁「いきなり笑われたら嫌な気分になるから。」
雅也「ほぅ。んじゃ、由仁チャンにはやめるよ。」
そうそう。やめればいーのだよ。
って。ん!!!???
にはって何?にはって。
由仁「うちだけじゃなくてみんなやめてあげて。」
雅也「やだ。」
何で??
っまいーか。うちにはやめてくれるんだし。
由仁「んじゃ、バイバイ」
雅也「ぶっ!それだけかよ。」
私はこれで何も起こらないと思っていた。
