空色新聞社 〜アイを叫ぶ15のボクら〜






思わず、駅長さんの

…司令官の机を 思いきり叩いたボクに
周りの視線が すべて集まる





… こういう事
ニガテなんだ 本当は

だけど、言わなきゃ ――――







「 わはははは! 」



いきなり
横にいたマサルさんが、笑い出した






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