恋奏~love harmony~



そう言って向かった先は小さいレトロなお店だった。










チリン~♪



外見は可愛かったけど

中は薄暗くなっていてお洒落な感じだった。


まだ客は来ていないようであたしたちだけみたい。




ソウは手を繋いだままあたしを引っ張って迷いなくカウンター席に座っていった

もちろんあたしも必然的にその隣に腰を掛ける訳で…。



すると、ドア鈴の音で気付いたのか奥から真っ白髭を生やしたダンディなおじいさんが顔を出した



「いらっしゃい。って、なんだ
奏じゃないか。

久しぶりだなー」


どうやらソウはこのおじいさんと顔馴染みらしい

結構仲良さげだけど、どんな繋がりなんだろう





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