「打倒パニック障害!!パート1」岩本 浩司/著  感想ノート

  • はじめまして、この作品前から気にしてましたた。

    僕は多少のパニック障害と鬱を持ってて通院しながら働いてます。

    最初に発作が起こった頃はパニック障害って一般的でなくて分からなかったんですね。


    まあ僕の事は良いとしてこの作品の素晴らしいのは、決して自分自身の知識が絶対ではなくて他にも色々ありますよと冷静に書かれてる事だと思います。


    そして奥様との絆と言うか愛情も伝わるとても良い作品だと思います。

    奥様が回復されたら良いなと思います。

    ありがとうございます。

    高山   2013/08/12 16:16

  • 鵜井(うい)と申します。

    通りすがりで、お邪魔致します。

    タイトルに惹かれ、訪問させていただきました。

    かくいう私もPDです。

    とても詳しく書いてあると共に、この病気を受け容れることが出来たつかかさんが凄いと思いました。

    PDにならないと理解出来ない部分、それを理解し、実行しているところが、自分の事のように嬉しく思いました。

    PDは世間的にまだ知らない人も多く、お医者さんでも知らない人もいます。

    この作品を書いてくださり、私的には感謝です。

    普通に出来ることを頑張ってやっているという箇所、泣きそうになりました。

    本当、打倒PD、それを合い言葉に頑張ります。

    どうもでした。

    鵜井椿   2012/04/28 18:47