「リーシュコードにて」宮湖文月/著  感想ノート

感想ノートです…って、当たり前か

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よろしくお願いいたします。

  • お久しぶりでした。日常に流されてなかなか宮湖さんとコンタクトをとろうとせず申し訳ありませんでした。
    当初、レビューに書き込んだ私の感想が宮湖さんの目に届かなかったようで残念でした。
    あの時、何を感じて何を伝えたかったのかもう忘れてしまいましたが、それでも記憶のかけらを此処に残そうと思います。...今度は宮湖さんに伝わるといいな。
    サーフィンのことすごく勉強したのですね。サーフィンは宮湖さんの趣味のひとつだったのでしょうか?いずれにしても細かいところまでよく勉強されているようですごいな..,と感じました。(^-^*)
    「玲子」は私に似ていると伝えてくださいましたが、私は自分に甘いので玲子のようにケジメのある行動は出来ない気がします。(笑)栄治にせまられた時、寂しさに負けて身を預けてしまいそうです。せまられてるシーンはドキドキしました♪ときめくような描写、大好きです。(*^∇^)
    3人の若かりし青春の章、なんだか自分の若かりし出来事のようにも感じてノスタルジックな気分に浸りました。
    例えば、栄治が2人の睦事を見てしまって荒れてしまうシーン、それを必死で介抱する誠...。関係ない人からみたら侮蔑を含んで引かれそうな出来事でも、当人達は必死だった。若気の至りとしか言えないことばかりだったけど、キラキラと輝いていた思い出...。自分の若かりし頃の思い出と重ね合わせて懐かしく溜め息を漏らすばかりです。
    この小説のジャンル、「恋愛」でもいい気もしましたが「友情.青春」にしたの
    は、やはり宮湖さんのこだわりなのでしょうね。
    拙い感想失礼しました。今度こそ宮湖さんに届きますように...。

    夢ノ樹   2012/08/17 15:51