結婚→恋愛
「校長室からほとんど出ませんし、風の日なんて学校休んだりしてますわよ?」




「えぇーー!?絶対知らんかった…」




一樹はガクッとうなだれた。




それからは校長の話で、俺と美琴のことを聞かれることはなかった。
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