『好き』なんだよ…
翌日からは、2人で…手をつないで登校した。
彩も龍も祝福してくれた。
「よかったね!! 瑠花! 」
「うん! ありがとう。彩。」
「いや~これで、俺らも安心だな。」
龍が不思議なことを言う。
「そうだね!! 龍。」
「どうゆうこと? 彩。」
彩と龍はならんで手をつないだ。
「実は…俺たち付き合ってるんだよ。」
「えっ、えーーーーーーーーーーーーーー!! 」
声を合わせて驚いたのは、あたしと裕。
「ごめんね。瑠花。2人のヨリが戻ったら言おうって決めてたんだ。」