『好き』なんだよ…





「ちょっ…裕! …近い///」







『おぉー!! 』





教室からは、歓声が上がっている。





「いいじゃん! 言われ放題じゃ、俺やだもん。」





「そのまま、そのまま!! 」





「龍!! 」






あたしは、龍を怒った。






「もう! …っん!! ///」







不意打ちで、裕にキスされた。






「ふっ///」







「あつい、あつい!! 」





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