大切な君へ
大切な君へ
      君へ
君に会ってもう半年がすぎました
 
最初に君にあったとき、
私はもう恋に落ちていたのかも
          しれないね

 
君に会うことが最初で最後になった
  あの日

  
あの日から一度も君のことを
  忘れた日はないよ


     君の仕草
    君の暖かさ
     君の声
   君の無邪気な顔
  
忘れたくても忘れることが出来ないんだ



  もう一度君に会いたいと、
  もう一度君に触れたいと
    思ってしまうんだ


もし、君のそばにいることができるのなら
私は君を包み込む風になりたい


 初めてこんなに人を好きになって
 初めてこんなに辛い思いをして、
私は君に会わなければ良かったと考えたこともあった


でも、君に会っていなかったら、
私は本当の恋を理解できなかったとおもう
 
   
   

   ほんの何時間でも、
 私のことを幸せにしてくれて

   ありがとう。
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