空を翔びたい




しばらく、スズメと合流をすると、ポテチをかじりながらこっちを見た。



「ちぇっ、結局鳴かずに逃げやがった」


「バカか、お前」




としか俺は言えなかった。





< 25 / 80 >

この作品をシェア

pagetop