恋愛ざかり


〜水麗side〜






未だに心臓がバクバクしてる。





名前を呼ばれて、振り向くと、少し背の高くなった亮太が居た。





話しもしたし、告白だってした。






私……なにやってんの……






勢いあまって、告白って………





もう、亮太とはもとに戻れないのかな………








そんな沈んだ気持ちで仕事に向かった。


















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