素顔の彼は御曹司!?


どうせ、適当に言ってるんでしょ?


でも、あたしは違うよ。


この気持ち、伝えちゃったら迷惑かな?



だけど、二人きりの夜のオフィス。


その、いつもと違う雰囲気に、あたしはすっかり酔ってしまい…。


気が付いたら、想いが口をついて出た。


「あたし、本気で、リーダーに料理を食べて欲しいです」


「え?」


「本気ですよ?それだけ、今、リーダーが気になっちゃって仕方ないんです」




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