素顔の彼は御曹司!?


ジーッと洸輝を見ていると、あたしの視線を感じたのか、目が合っちゃった。


いけない!


会社の中では、誤解される様な行為は慎まなきゃ。


慌てて目をそらして、あたしはパソコンを打つ真似をする。


あ~あ、早く終わらないかなぁ。


夜になれば、また洸輝と二人きりになれるのに…。




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