素顔の彼は御曹司!?


ちーちゃんは、大人。


冷静で、空気読んで…。

だから、お昼も、あたしにしつこく聞いてこなかった。



仕事だから…、そう割り切りたいのに。


「亜美、まだ帰らないのか?」


今日は、みんなが帰った後も、残っていた。


こうでもしなきゃ、洸輝とまともに話せないんだもん。


「うん。今日は、まだ帰らない」




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