素顔の彼は御曹司!?


いろんな思いが、頭を駆け巡る。


会議が終わってからも、あたしは放心状態だった。


「内田、ちょっといいか?」


そんなあたしを、洸輝は呼ぶ。


「はい、リーダー…」



何、言われるんだろう。


6畳ほどの、小さな応接室に、あたしは連れて行かれた。




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