素顔の彼は御曹司!?


よくよく会話に耳を傾けてみると、誰もかれもが、VIP。


どこかの社長や御曹司。

その奥さんや、婚約者。

そんな人たちばかりの中で、あたしは浮いてる。


洸輝が、本気なわけないって。


本社に戻れば、確実に終わるな。


あたしたち…。


「亜美、顔色悪いけど大丈夫か?」


「うん…。大丈夫…」




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