私が恋愛しない理由。

そしてわたしたちのクラスである3-Bのテーブルへ視線を向ける。



そこには梨穂子や彼氏のやっくんとイチャイチャしてる未来の姿が見えた。









「ねえ山本、未来たちのところ行こうよ。」





「はいはい」






未来を冷やかしにいこ。


そう思ってグラスを持って歩き出す。
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