君と過ごした日々

慶太side



翔太から連絡があり、俺は急いで翔太の学校へ向かった。


「翔太!
何かあったんか?」


「あ…兄貴。

何でもないよ。」


何だよ

と笑いながら俺は言おうとした


「響さんに頼まれたから呼んだんだ。」


響…?






春紫 響ッ…!!



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