美男と珍獣


入学式は、以外にも
すんなり終わったらしい 。


と言うのも 特別席で
式中爆睡していたあたし、

隣に座ってた泉くんが
起こしてくれたのは退場のとき。


もっと早く起こしてよ ー。


今は、泉くんと
会場から教室へ戻っているところ

『よく、寝てたな 春芽ちゃん』

『泉くん起こしてよ!』

意地悪なんだからぁ…

『寝顔可愛かったから さ?////』

何故か照れながら言ってくる泉くん

『え… はぁ?!
からかわないでよ !!』




あーまた、胸がドキドキする。




あたしが、はや歩きして
少し泉くんの、前を歩き始めた…



《ガシッ》
いきなり、泉くんが手を掴んできた



『春芽、待てよ…』

振りほどこうと叫ぶあたし

『きゃあ、何よ!?』
< 28 / 28 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

爽やかな風ふわり
亜衣瑠/著

総文字数/1,029

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ファーストラブ
亜衣瑠/著

総文字数/1,831

恋愛(純愛)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
貴女だけの執事様
亜衣瑠/著

総文字数/284

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界でも有名な財閥の令嬢 × 世界でも有名な凄腕執事 甘く、少し激しめ? な おかしなstory 。 執事に惚れる準備はできてるかい? (この作品は基本執事目線です。) 駄作ですが、長い目でみてください(-o-;)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop