白緑蝶"ever since【続】
「テオ、えっ、裸?」

寝ぼけてるソラは、とりあえず
今は放っておいて私はテオさん
をじーっと強い眼差しで見つめ
彼の答えを待ってる。

「いつからって確か4時ごろ
 だったかな?

 目が覚めたら寝つけなくて
 ・・・・・・

 ソラの部屋を覗いたら
 とっても楽しそうで入って
 遊んでたら眠くなったんだ

 そして気がついたらそのまま
 ソラの隣で眠ってた」

「どうして、服?」

「ああ、ソラに引っついて
 眠ってたら熱くて・・・
 
 ユラのノックの音で目が
 覚めたよ」

「テオ、マジかよ
 おまえなぁ

 勝手に人の部屋
 入ってんじゃねえよ・・・」

呆れてるだろう、ソラの顔。
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