モンスター学園 partⅡ


勇羽はその拳を強く握りしめた。






「当然にお前は朝陽のとこへと連れて行かれた。…俺は……置き去りにされた。」






勇羽は本性を出したように自分の事を俺と言った。







「この世に必要とされたお前と、親にも会えずいらぬ存在とされた俺。…当然お前を恨んだ」





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