モンスター学園 partⅡ



リオが眉間に皺をよせてそう言うと




勇羽はニヤッと笑った。






「うん。君のお父様が望んでいたこと……」





その一言を聞いてリオの表情が一転しより険しくなった。






「まさか…お前…!」





「あ、気づいたみたいだね。」








主語のないその会話はあたしにとって意味不明なものだった。





でも、かなり慎重な話だということは分かる。





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