モンスター学園 partⅡ




「あの日……お前を止められなかった俺にも責任があった筈なんだ」







「そうだよなぁ……あんたは俺を置いて逃げた。しかもノコノコとそっちに行きやがって」





俺はガクを睨みあげた。




「あぁ……悪かった。」



ガクは自分が悪いとわかっているのか頷いた。







「俺はお前が…ウザくて仕方なかった。」





「……」






「本当は顔だってみたくねぇんだよ」





「あぁ…」












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