モンスター学園 partⅡ




そのあと両脇の男に気づいたのかヤバい状況だと察して動きをとめた。






「リオ、あたし…」





「大丈夫だ。」





俺は出来るだけ気持ちが伝わるように強くそう言った。






美姫はただコクンと一回頷いた。





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