* 俺様な先輩 *





「そーだ、明後日の夜

 お前んち行くから。

 そん時また連絡する」





そう言い捨てさって屋上から


出て行ってしまった。




……明後日の夜?


あたしの家…?


新垣くん、疑問がありすぎるよ。


何であたしの家、知ってるの?



一番気になるのは…


それがなんで明後日か


ってこと。




何か企んでるの……?




ポツンと立っている私は


放心状態だった。





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