種類別



その後の会話はよく覚えていない。

ただ、先生は私よりずーっと私に対して優しい感情を持っていて


それはすごく素敵だと思った。


「またね」

「はい」



私は先生を我慢させてる。

わかってる。

ヤれば先生は我慢しなくて済む。


でも私はその一線をうまく越えられない。

私の性欲は所詮そんなものだった。

< 7 / 14 >

この作品をシェア

pagetop