同居、始めました!



何、何なの?



「倉田?」



「ごめん、なんかぶつかったような気がして..」



頭をさすりながら下を向くと






消しゴムが落ちていた。




何で消しゴムが?



もう一度振り返ってみるけれど、やっぱりというか当然というか誰もそこにはいなくて。



おかしいな、と思いながら消しゴムを拾う。



「何でそんなものが落ちてるんだ?」





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