極上★獄女~fight1~
それぞれの想い…

『あの時僕は本当に嬉しかったんだ。僕は昔から神谷家の姓によって対等に向かい合って来るものがいなかった。でも西天智さんは僕に怒鳴り対等に立った、それが嬉しかったんだ。』


穏やかな顔で神谷は真理亜を見つめている

でも真理亜には恋愛感情的なものは神谷には持てなかった


それが何故なのか今はわからなかった


『長話してごめんよ。食材もあるし学校に戻ろうか』

そう言って2人は学校にもどった



学校につくと『買い出しご苦労様ですわ。あとは私たちでするので真理亜様はゆっくりなさってください。』

と女子生徒にいわれて廊下をさ迷っていた

…トントン

後ろから肩をたたれた真理亜が振り向くとそこには風雲児がたっていた

『ごきげんよう、西天智さん。さっきから廊下に居るみたいだけどどうしたの?』

と風雲児は真理亜に聞いてきた

真理亜は暇になってしまった事を風雲児にいった

すると風雲児は笑顔になり
『そうなんですか。僕のクラスの準備も今日のぶんは終わったのですがよろしければこれから2人でどこかにいきませんか?』
とさそわれた

真理亜は暇だしいっか★と思い風雲児と吉祥寺にあるスウィーツcafeに行く事にした

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