番長様の言うことは絶対!?
「そんなに真紀を慕っていたのか?」



「真紀さんは、僕を暗闇から出してくれた人です。だから真紀さん以外番長は認めたくありません。」



「だがな、俊太。これは決まった事だ。諦めろ。」



俊太は、俺を再び睨みつけると俺に背を向けて走って行ってしまった。



それから、保健室に着くと真紀をベットに寝かせた。

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