番長様の言うことは絶対!?
「お前は皆に好かれているんだな。」



サラサラの真紀の髪を優しく撫でながら、話をするが気を失っているため反応が無い。



「お前はちゃんと番長をやっていたんだな。」



さっきの俊太の反応をがその証拠だ。



信頼されて何処までも真紀について行く覚悟が俊太の目には宿っていた。



それくらい、真紀は努力をして番長をし認められ好かれていたということだ。
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