仕事上手(?)で恋愛下手(!)
(奈南めっ!!!でもまっ、いっか。)

身支度を終えて、信治君にお礼を
言って、

「高羽さん。
私の家ここから近いので大丈夫です。
二次会に合流して下さい。」

っと言ってお店から出ようとすると

「花菜さん。
実はもう一つ伝言があって、
風邪引いてるんだから、素直に
甘えて俺に送られろって。さ。
・・・なので、送らせて下さい。
送り狼にはならない・・・と
思うので・・・。」

何となく最後の方は怪しかったけど、
高羽さん位カッコ良ければ
私なんかに手を出すほど、
女性には困っていないだろう
なんて安心しながら一緒に家へと
向かっていた。
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