同居人の秘密~瞳の魔法に魅せられて~
恥ずかしい? って事は……
「夏姉とエッチなメールしてたの!?」
「ば、バカ、声でけえよ。全然違うし」
隣のテーブルに座る上品そうなカップルが、目を丸くしてこっちを見ていた。恥ずかしいー!
「じゃあどんなメールしてたのよ?」
「それは言えない」
「やっぱりエッチなメールなんだ?」
今度はお隣さんに聞こえないように声をひそめて言った。
「違うって言ってんだろ? とにかく、なっちゃんは怒ってなかった。最後は、『秋をよろしく』って言ってたし」
私をよろしく?
どういう事だろう……。でも、怒ってないなら、まあいいか。
「夏姉とエッチなメールしてたの!?」
「ば、バカ、声でけえよ。全然違うし」
隣のテーブルに座る上品そうなカップルが、目を丸くしてこっちを見ていた。恥ずかしいー!
「じゃあどんなメールしてたのよ?」
「それは言えない」
「やっぱりエッチなメールなんだ?」
今度はお隣さんに聞こえないように声をひそめて言った。
「違うって言ってんだろ? とにかく、なっちゃんは怒ってなかった。最後は、『秋をよろしく』って言ってたし」
私をよろしく?
どういう事だろう……。でも、怒ってないなら、まあいいか。